吉中ブログ__

4/13(月)学校生活の様子

~青空と桜のもと、生活がスタートしました~



桜満開も峠を越しましたが、ここ吉川の桜もまだまだきれいな花が見られます。朝、写真を撮っていると、ウグイスの鳴き声がしました。ウグイスの鳴き声の中を勤務できることをあらためて素晴らしく思ってしまいました。人は失って初めてその偉大さ、大切さに気付きます。今、当たり前にある吉川中学校の自然環境を大切に守っていかなければと思いました。天候にも恵まれ、素晴らしい一週間のスタートです。



校舎を歩いていると、一枚の掲示物に目が留まりました。それは、先日行われた一年生生徒会入会式の写真の数々でした。あっという間に作成、掲示され、生徒は楽しそうに見ていました。その写真や言葉からは、新入生を迎える2,3年生の気持ちや新入生の楽しそうな様子が伝わってきました。全校生徒52名の小さな学校ですが、笑い声や笑顔が体育館狭しと広がり、心のこもった素敵な会であったことをあらためて感じてしまいました。



昼休みに生徒玄関に行くと、3年生の男子がニコニコ、元気いっぱいで歩いてきました。何をするのか尋ねてみると、「自転車の安全点検」ということで玄関前に集まったということです。自分の自転車の安全確認をし、全員で乗り方等を確認しました。吉川中学校は、周りを自然に囲まれ、移動手段として自転車も大切な乗り物の一つだと思います。自転車は大変便利な乗り物ですが、ちょっとした故障がとんでもない大きな事故につながります。みんなでニコニコ、ワイワイしながらも先生の指示をしっかりと聴き、安全を確認する姿は、本当に素晴らしく思いました。素直な生徒ばかりだと感じてしまいました。


2026年04月13日