吉中ブログ__

5/7(木)学校生活の様子

~何事も準備が大切です~



 ゴールデンウイークも終わり、久しぶりに学校生活が再開しました。今日も快晴の青空とウグイスの鳴き声が生徒を出迎えてくれました。
 朝玄関に立って、ひとり一人生徒に声をかけますが、みんなしっかりと「おはようございます」と笑顔や元気な声で返してくれます。朝(スタート)のちょっとした一言や笑顔、和やかな雰囲気は本当に大切だとつくづく思います。
 素晴らしい一日のスタートが切れる毎日に感謝の想いでいっぱいです。



 「休み明けの学校」はなかなかリズムに乗るのが大変ですが、朝、教室の様子を覗いてみると、1年生が静かに読書を楽しんでいました。「これって当たり前?」と思うかもしれませんが、笑顔と元気な挨拶で登校し、一日のスタートを静かな環境の中で過ごせることは本当に大切なことであり、集団生活の中で自分自身のペースを大切にし、目標をもって活動していくことにつながります。
 この時期、体調を崩してしまう人もいますが、吉川中のほとんどの生徒がこのリズムをつくれていることが素晴らしく思います。



 昼休みには、明日の体育祭結団式に向けて各軍の代表が集まり、細かい準備をしていました。
 何事も「準備」が肝心であり、準備がすべてであるといっても過言ではないと思います。吉川中の生徒は、様々な活動を実施するのに「準備」にしっかりと時間をかけています。一方的に一部のリーダーだけが勝手に進めているのではなく、みんなに提案し、しっかりと話し合い、協力して全員で取り組む姿が見られます。
 これは、「小さい学校だからできるのだ」ではなく「小さいからこそ話合いが大切」であると思います。
 今からどんな体育祭になるのか、本当に楽しみになってきました。


2026年05月07日