吉中ブログ__

5/19(火)学校生活の様子

~「百聞は一見に如かず」です~



 この時期からなのでしょうか、晴天の日が長く続き、今日も快晴の青空の中、生徒は気持よく登校しました。
 歩いて登校する生徒の表情も晴れやかで、あと1か月もすると梅雨と暑さ、ジメジメで登校するのも一苦労となります。しばしこの快適な気候を楽しみたいものですね。
 廊下の掲示物を見ると、先日の生徒総会で意見を出し合った「吉中をよくするために、あなたは今年度どんなことができるか?」に対するそれぞれの考えが掲示されていました。じっと見ているうちに嬉しさが込み上げてきました。
 これが一つずつでも一歩ずつでも実行できたらどんな素敵な学校になるのか、本当に楽しみです。



 本日の3,4時限に新潟県上越地域振興局地域整備部の皆様が来校し、土木建設等に関する出張授業を行いました。
 1年生を対象に土木建設にかかわる方々からその魅力についてお話をお聴きするとともに、後半では、測量体験など実際に機械に触れたり、自分たちで実験したりしながら土木や建設について学習することができました。
 なかなか触れることのできない機械に触れ、操作し活動することで、道路や建物など実際の生活につながっていることを体感しました。
 授業を通して、生徒ひとり一人の目が輝き、好奇心が旺盛で意欲的、積極的に体験し、取り組もうとする姿が印象的でした。



 本日もおいしい給食をいただきました。生徒と同様に、作っていただいた給食を職員で配膳し、いただきます。
 日々おいしい給食をいただいていると自然と職員の表情も笑顔となり、満足感と充実感で満たされます。 
 ある料理研究家の言葉に「おいしいものは人を笑顔にしてくれる。だからおいしいものをつくり続けます」とありました。まったくその通りだと思います。
 私たち職員も毎日おいしい給食をいただきながら、生徒の充実した楽しい学校生活に向け、全力投球していきます。


2026年05月19日