吉中ブログ__

5/26(火)学校生活の様子

~徐々に出来上がってきました~



 吉川中学校の校舎は自然の木々や花でいっぱいです。
生徒玄関先に咲く花も本当に美しく、見ているだけで気持ちが優しくなれるような気がします。自然環境が人間の心に与える影響も小さくはないと様々なところで言われていますが、こうやって毎日笑顔でいられるのも美しい自然環境の影響が大きいと思っています。
 「目に見えないものや語らないものを大切にしなさい」なんて亡くなった祖母によく言われましたが、この歳になってようやくその意味が分かってきたように思います。祖母に感謝です。



 昨日に引き続き、今日は朝から全校生徒が体育祭スローガンに自分自身の手形を押す活動を行いました。
この活動も生徒の発想力に驚いてしまいますが、絵具を手のひらいっぱいに塗り、楽しそうに取り組む姿を見ていると、この姿だけでもこの取組は大成功だと思ってしまいました。
 行事やイベントは全てそうだと思いますが、「何事も準備で決まる」と思っています。吉川中学校の体育祭実行委員は、用意周到はさることながら、活動のユニークさや楽しさを追求しているところにレベルの高さを感じます。
 今はいっぱいやらなければならないことがあると思いますが、「楽しさ」は忙しさを充実感にも代えてくれると思ってしまいました。



 本日の体育祭活動は、午後からの活動でした。
5限は、体育祭の種目練習として、「クイズ徒競走」と「台風の目」という競技の隊形や移動、ルールの確認を行いました。6限は、各軍に分かれて応援練習です。
 管理員さんが体育祭の準備をする中、種目練習では、昨日の練習の反省を生かし、生徒ひとり一人が高い意識で練習に取り組みました。
 それぞれが一生懸命で取り組んでいるので、練習なのですが私も最後まで見入ってしまいました。与えられたものをただ行うのではなく、自分の言葉に置き換え、勇気をもって発信していくことで、周りの状況は一変し大いに盛り上がるものだと痛感した時間でした。
 その後の応援練習は、各軍とも気合が入り、独自の色とパフォーマンスが出てきました。
 生徒全員が自分の殻を破り表現しようとする一番楽しい時です。詳しい様子は、当日御覧いただければ幸いです。


2026年05月26日