吉中ブログ__

6/10(水)学校生活の様子

~全力を出し切って~



 一週間の真ん中、水曜日を迎えました。
今日も地区大会二日目ということで、特設陸上部と男女ソフトテニス部は、早々に会場入りしています。昨日に引き続き、全力で臨んでほしいと思っています。
 学校では、大会に出場しない生徒は、午前中3時間の特別授業を組み学習に励みます。
 朝、いつものように生徒玄関に行くと、生徒が大会でいない生徒のプランターの分も水やりをしていました。気づかぬところや見ていないところで「優しさ」が感じられます。こういう言動があちらこちらに表れてくると「本物=素敵な学校」になると思います。
 朝からとても素敵な光景を見させていただきました。



 生徒玄関を入ると、さっそく昨日の地区大会の結果が掲示板に貼り出されていました。その結果を見た生徒から歓声と拍手が起こり、仲間の頑張りを称え合っていました。「チーム吉川中」として仲間の頑張りを称え合う姿にうれしさが込み上げました。
 吉川中学校は人数も多くなく、団体競技などで勝ち抜いていくのは大変なことだと思います。結果どうこうより、一生懸命に頑張ったひとり一人を称え合う姿は本当に素晴らしいと思います。
 どんな結果にしろ、参加した選手たちには、「応援してくれる仲間」がいます。胸を張って帰ってきてほしいと思います。



 今日も途中からになりましたが、地区大会の会場に出向きました。天候も良くなり、最高のコンディションでパフォーマンスを発揮していました。
 中体連の大会は、地区大会、県大会、北信越大会と勝ち抜いていくと、全国大会へとつながります。よく言われることですが、「最後は、全国大会で優勝するかその前で必ず負ける」という言葉を聴きます。
 この歳になって思うのですが、勝っても、負けても大切なのは、「全力になれたか、そして結果を受け止めて一歩踏み出しているか」ということだと思います。
 全力をこれからの一歩につなげてほしいと思う全力を尽くした大会でした。


2026年06月10日