吉中ブログ__

6/18(木)学校生活の様子

~地域と自然とBGMと~



 夏至も近くなり、一年で一番昼間が長い時期を迎えています。朝、早く起きてしまう私は、4時頃には目が覚めますが、周りはもう明るくなっています。冬至の時期なら朝の6時でもまだ暗いのに、本当に不思議です。
 ちょっと早く学校に到着し、校舎を回ってみました。吉川中学校は、至る所に自然環境のすばらしさを感じます。今日も「すごい!!」と思った風景を写真に収めました。木々の幹や葉がまるで音を立てているかのようにもくもくと成長し、美しい自然を創りだしています。
 自然と言えば「緑色」吉川中学校の校舎全体が「緑色」で包まれています。緑は心を穏やかにしてくれる色だそうで、穏やかな雰囲気が学校全体を包んでいます。



 吉川中学校には、沢山自慢できるものがありますが、今回は、給食の時間の放送についてお伝えします。
 昼の放送は放送委員を中心にしっかりと準備し、確認したいことや大切な連絡などが放送されます。聴いている人に分かりやすく、心地よい雰囲気を創り出しています。
 そして、給食時のBGMとでもいいましょうか、さまざまなジャンルや歌手の曲が流れます。最近の曲ばかりではなく、昭和の匂いが漂うようなナツメロソングもあります。
 「今の中学生は、昭和の曲も聴くのか?」と思うくらい様々な曲が流れます。リクエスト曲の希望もあり、「一体、誰が昭和のソングを希望したのか?」最近、私の気になる出来事です。



 本日は、午後に2回目の地域祭り「やったれ祭り」の活動があり、実行委員の皆さんが来校し、3年生の生徒の皆さんと一緒に活動しました。
 生徒たち自らが、祭りの企画・運営に参画し、1から創り上げていくということで、実行委員の皆様が何度も来校し、準備をしていきます。私は、本当にすばらしいことだと感じています。自分の想いや考えを仲間と相談し、企画していく。大人である立場の人たちが実際にアドバイスし、アイディアを出し合い、試行錯誤を重ねながら当日の運営につなげていく。本当にびっくりします。
 吉川中生徒たちがうらやましいと思った瞬間でした。


2026年06月18日