吉中ブログ__

6/23(火)学校生活の様子

~楽しく、ワクワクする授業目指します~



 梅雨の中休みとでもいいましょうか、青空と心地よい風が吹き、とっても過ごしやすい一日でした。
 吉川中学校は、日々、来客者が多い学校ですが、今日も学校関係者が訪問され、授業も御覧になられました。
 今日は、「授業風景特集」ということで、ご紹介したいと思います。
 まず最初に、3年生の理科の授業に行きました。理科実験室でグループになって「重さ」の学習でした。「おばあちゃんがこの荷物を持ったら大変なので、いかに軽くするにはどうすればよいか」という課題が素晴らしく、生徒は真剣に楽しそうに話し合いながら取り組んでいました。
 興味・関心を生む授業は、生徒の積極性にも現れるものだと感じました。



 続いて、2年生の音楽の授業に行きました。
丁度、音楽を鑑賞していた中でしたので、静かに見ていました。音楽祭に向け、披露する合唱曲を決めている授業でした。みんなが一つの曲に集中し、自分たちが歌うイメージを高めている姿は、緊張感と心地よい空気が流れていました。
 私は合唱が大好きで、秋の音楽祭が今から楽しみでなりません。クラスのみんなで一つの曲を追求し、心を込めて歌いきる姿には鳥肌が立つほど感動します。
 間違いなく、この2年生も素晴らしい合唱を披露してくれると感じた瞬間でした。



 最後は、1年生の家庭科の授業に行きました。
教室の近くまで行くと、声が聴こえてきました。楽しそうに先生に質問しながら、友達と話しながら素敵な雰囲気の中での授業でした。
 裁縫の学習で、「祭り縫い」をマスターしようと頑張っていました。前にも述べましたが、それぞれの授業には、「人間関係」がその根底にあります。話合いも、考えをぶつけ合うのも信頼という人間関係があって成立すると思っています。今ある明るさ、人なつこさ、優しさ、注意し合える勇気をこれからも大切にしてほしいと切に思います。
 学校生活の中心は「授業」です。これからも職員一同、楽しく、ワクワクする授業に取り組んでまいります。


2026年06月23日