吉中ブログ__

6/24(水)学校生活の様子

~周りから認められることとは?~



 先週から始まっている上越地区大会の戦績報告と表彰を行うため、朝、全校集会を行いました。陸上、野球、ソフトテニス、剣道の大会に参加し、全力で戦って来ました。結果は、陸上競技の走高跳(男子)とソフトテニス個人戦(女子)で見事、県大会への出場を果たしました。
 残念ながら県大会への出場をつかめなかった選手もいますが、最後まで諦めず、全力で戦った経験は、これからの将来の糧となると断言します。
 「勝っておごらず、負けて腐らず」これからの生活にこの経験を生かしていってほしいと思います。
 中学生の一生懸命な姿を応援していて、私自身も大きなパワーをいただきました。



 職員室から生徒の教室がある校舎をじっと眺めている自分がいました。
 大きなケヤキが太陽を浴びてモクモクと緑をたたえています。その木陰には今、真っ盛りのアジサイがあり、紫と白のコントラストがとても美しいです。その周りには、名前もよく分からないのですが、黄色い小さな花が咲き誇ります。きっと生徒たちも一日の学校生活のどこかで、この素晴らしい風景を目にしていると思います。
 私は、校長室からこの美しい景色を毎日眺め、楽しんでいます。「人は口に入るもので体は育ち、目に見るもので心は育つ」なんて恩師に教えられました。「美しいものを見ていると、美しくなる」私も毎日美しいものを見て美しくなろうと思います。



 昨日のことになりますが、本日のブログに掲載させていただきます。
 2年生を対象にマナー講習会を行いました。この活動は、多くの人々との関係や触れ合いについて考え、社会的・職業自立に向けて必要な基礎となる資質・能力を身に付けることが目的です。夏休みには職場体験も控えています。
 私が中学生の頃にはこんな学習や体験などはありませんでした。中学生の段階で社会人としての必要なマナーや心構えを勉強し、職場体験できる今の学校は羨ましく思います。
 今回の学習を大切にし、将来の幸せな社会生活を創造しながら取り組んでほしいと思います。


2026年06月24日