吉中ブログ__

6/30(火)学校生活の様子

~心を込めた毎日は美しいものを創ります~



 本日も引き続き梅雨の中休み、青空のもと火曜日がスタートしました。
 おそらく、深夜2時から行われたワールドカップ日本vsブラジルを観戦し睡眠不足の生徒も少なくないと思います。私自身も早めに寝て2時に起き、日本代表を応援しました。眠い目をこすりながら登校する生徒の姿もありました。「日本惜敗!」自分事のように私もショックですが、素晴らしい試合でした。選手には胸を張って帰ってきてほしいと思います。
 生徒玄関にいると、遠くから大きな声で「おはようございます!」という元気な声が聴こえました。それは廊下の窓から手を振る生徒でした。
 礼儀としての挨拶も大切ですが、「どこにいても元気と笑顔で挨拶が飛び交う」、それが素敵な光景に見えました。



 生徒玄関前のプランターや花壇には、日々定植した花が大きくなり、玄関前を彩ってくれています。
 とてもきれいなので、近くに行って撮影しょうとすると、あることに気付きました。それは、「雑草が生えていない」ということでした。水やりをするだけではなく、雑草も小まめに、丁寧に抜いているからこそ花が際立ち、成長していきます。中には、しおれてきた花を丁寧に取り、必要なところに栄養が行き届くよう手入れをしているプランターもありました。
 すべてのことに言えることだと思いますが、丁寧にコツコツ、心を込めて愛情を注いだものは、やがては大きく育ち、輝きを放つものだと感じた瞬間でした。



 今週から小中連携授業の一環として、職員の授業参観交流が始まりました。
 児童・生徒をあずかっている私たちの最も大きな役割の一つに授業があります。学校生活の大部分が授業であり、その授業力の向上に向け、小学校と中学校が協力してお互いの授業を参観し、より良い授業を目標に取り組んでいます。
 当校でも研究主任が中心となって「スタンプラリー」をつくり、参観後のアドバイスやコメントを大切にして、さらなる授業力アップにつなげています。
 「〇〇の授業が分かりやすく面白くて、明日の授業が楽しみ!」こんな感想で溢れる授業を創っていきます。


2026年06月30日