吉中ブログ__

7/2(木)学校生活の様子

~有意義な授業でした~



 梅雨時らしい一日のスタートです。
7月に入り、いよいよ1学期もラストスパートです。あと3週間もすると、夏休みがやって来ます。有終の美で1学期を締めくくれるよう、1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。
 前回もお話ししましたが、今週から「授業参観ウィーク」がスタートしています。吉川中の先生方の授業だけでなく、吉川小学校の授業も先生方が参観し、より良いものを吸収しようと取り組んでいます。私も吉川小学校さんの授業を参観に行きました。4年生の授業を参観させてもらいました。教室を覗いたとたんに、児童から声をかけられ、一緒に楽しく活動しました。
 みんな元気で楽しそうに活動している姿が印象的でした。



 先日のホームページで、「マイ・タイムライン教室」について掲載しましたが、取材に来ていた上越タイムス様と新潟日報様がその様子を新聞に掲載してくたさいました。
 最近、大雨に伴う洪水や土砂災害、頻繁に起こる地震等、いつ何時、私たちは大きな災害に見舞われるか予測がつきません。そんな中の「マイ・タイムライン教室」を実施しました。
 私はこの授業の大切さをあらためて痛感すると同時に、新聞記事にもその様子が紹介されたことに大きな意味があると思っています。何事も「準備」が大切だと思っています。
 今回は「命を守る準備」を考えることができたと同時に広くメディアにその大切さを伝えることができた貴重な時間でした。



 写真は紙面の関係上、掲載できませんが、私が最近、強く感銘したことをお話しさせていただきます。
 今、4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップが開催されています。私自身も興奮、熱狂しテレビにくぎ付けとなっています。世界一を目標に戦ってきた日本ですが、残念ながらブラジルに惜敗し、決勝トーナメント敗退となりました。
 ここで私が心に強く突き刺さったことは、「言い訳をしない」ということです。選手の誰一人として「〇〇だから負けたんだ」とか「〇〇なら勝っていた」なんて言葉は、選手からは聴こえてきません。
 私はここに、「日本人の美学と強さ」を感じています。「事実を謙虚に受け止め、高い志をもって日々努力する」近い将来、日本がワールドカップを手にすると心から思った瞬間でした。


2026年07月02日