
「七夕」にまつわる由来が気になり、調べてみました。 七夕とは、願い事を書いた短冊を笹に飾る日本の伝統行事であり、その由来は、中国の「きこう伝」と日本の神事「たなばた」、織姫と彦星の伝説から成り立つそうです。 織姫と彦星の伝説を確認すると、「働き者の織姫と彦星が結婚したものの、遊んでばかりで働かなくなったため、神様によって天の川の両岸に引き離されてしまいます。 しかし、年に一度、7月7日の夜だけ天の川を渡って会うことができたというロマンチックな物語」です。 なんだかちょっと切なくなってしまいましたが、ロマンチックな私は明日、夜空がしっかりと晴れ渡ることを祈り続けながら生徒たちと一緒に願い事を書き記し、竹(笹)に飾りました。
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