吉中ブログ__

7/7(火)学校生活の様子

~目で見て肌で感じて~



 今日は七夕。昨日のホームページに掲載した通り、何だか特別な日のように思ってしまいます。
 いつもと変わらぬ学校生活がスタートしましたが、生徒玄関に設置された短冊飾りスペースを見ると、多くの短冊が飾り付けられ、玄関を彩っています。とっても絵になるなと思ってしまいました。
 人間は、願いや想いを叶えたい時、お祈りしたり、何かを崇拝したりと様々なものや行いを通して叶えようとします。
 この七夕の日に生徒、職員一人一人が願いを込めた短冊もその一つであり、とっても素敵な日本の行事だと思っています。
 朝の天気予報を見ると、今日の夜は新潟県だけが晴れマーク。天の川が見えるといいですね。



 今日から2年生は、職場体験学習ということで、3日間、各事業所にお世話になり、体験させていただきます。
 そんなわけで、学校には2年生は登校せず、朝の生徒玄関や校舎にも生徒の姿はなく、ちょっと寂しい1日でした。
 そんな中、1年生の授業を覗きに行きました。理科の実験の授業だったのですが、理科室に近づくにつれ、楽しそうな声が聴こえてきました。砂糖を水で溶かしながらその変化を見る場面でありましたが、仲良く協力して実験を行っていました。仲間とグループになり、仲良く楽しく協力して活動することは、簡単なようで難しいことだと思います。
 そんなことが簡単にできる1年生は本当にうらやましく、これから仲間とともに様々な力が身に付いていくんだなと感じた瞬間でした。



 今日から3日間、2年生が職場体験学習を行っていますが、その様子の一部を掲載しました。
 全8事業所に20名の生徒がお世話になり、体験学習を行っています。この職場体験学習について、いつも思うことなのですが、学校の授業の一環として、実際の職場を訪問し、体験させていただく。このような学習は一昔前まではなく、私は本当にうらやましく思います。
 「百聞は一見に如かず」、自分の目で見て肌で感じることは、これから社会で生活するための大きな決断手段の一つであると思います。
 いろんな経験と学習をして、自分が幸せになれる将来の職業を考えていってほしいと思います。


2026年07月07日