吉中ブログ__

7/14(火)学校生活の様子

~学校は素敵な環境がいっぱいです~



 朝からムシムシと熱い一日でした。一学期の終業式まで10日です。登校日だけを考えるとあと7日となりました。もうゴールは見えています。最後まで全力で学校生活を送ってほしいと思っています。
 生徒玄関前の花壇の花々も大きくなり、校舎を美しく彩っています。あまりにも綺麗なので、写真を撮ろうとすると、雑草がまったくないことに気付きました。
 そう言えば、先週の金曜日は雑草が目立ち始め、大変だなぁ~と思っていましたが、今日は綺麗さっぱり無くなっていました。生徒たちも雑草を取る時間はないし、誰が綺麗にしてくれたのか?
 吉川中学校には、気付くと誰かが支えてくれていることが沢山あります。人の見えないところで支えてくれている方々、本当にありがとうございます。



 先日の出来事になりますが、管理員さんが小まめに管理し、アジサイやケヤキを美しく映し出すために、芝生を丁寧に刈り、整美された美しい中庭が校舎にはあります。校長室から見える中庭を眺めているだけで、心が穏やかに晴れやかになります。本当に美しい校舎の環境に感謝です。
 そんな中庭を眺めていると、アジサイの葉っぱがモソモソと動きました。あれっ?と思いず~と見ていると、中からウサギが顔を出しました。多分、野ウサギなのでしょうか、周りを警戒しながら、こちらの方を見ているようでした。急いでカメラをとり、一枚の写真に収めることができました。私は感動してしまい、職員室にいた職員全員でずっと眺めてしまいました。
 たかが野ウサギかもしれませんが、職員室にいる職員の目も優しくキラキラしていました。この表情を見て、自然や動物の力ってすごいなぁ~と思った瞬間でした。



 今日の6限は、1年生の家庭科の授業を覗きに行きました。
今日の授業のねらいは、「布をはさみで裁断する」ということでした。はさみというものは、私たち人間が考えた非常に便利な道具だと思いますが、布を裁断するとなると、難しさもレベルアップします。元気いっぱいの1年生は好奇心旺盛で、ねらいに向かってチャレンジしました。
 危なっかしいところが無かったわけではありませんが、「習うより慣れろ」の精神のごとく、ともかく真剣に何度もチャレンジしました。少しずつ上手くなり、上手く裁断できる生徒も出てきました。
 机上での知識と実際の体験を通した学習は、どちらともこれから生活していくための大切な要素だと実感しました。様々な教科を学習し、体験を積むことができる学校は、改めて大切な場であることを痛感した時間でした。


2026年07月14日