吉中ブログ__

7/15(水)学校生活の様子

~学校はワクワク・楽しく!~



 今日は朝から気温が高く、いよいよ夏本番といった感じです。より気温が高くなる予報であり、熱中症対策を万全に、充実した一日となるよう支援していきます。
 吉川中学校はバスで通学してくる生徒も多く、生徒玄関前にバスが停車し、そのまま生徒が玄関を通過し、登校する風景は吉川中の一つのスタイルです。遠方から通ってくることや冬期間の積雪を考えると、本当にありがたいことだと思います。
 私の姿を見ると、生徒の方から「おはようございます!」と笑顔で挨拶してくれる生徒も多くなり、朝から気持ちの良いスタートが切れます。日々の何気ない挨拶や笑顔、「ありがとうございます」などの言動が心の充実につながっていると感じた瞬間でした。
 「挨拶ができないと、どんなに力があっても活かしてもらえない」若い頃言われたこの言葉の意味を思い出してしまいました。



 今日は体育館で生徒朝会を行いました。朝から暑さが心配されましたので、窓を全開にし、暗幕と扇風機を使って快適な環境を整えました。
 本日の内容は、大きく分けると二つありました。一つ目は、「学級目標」の紹介です。一年生から三年生のクラスの学級委員より学級目標が誕生する過程や想いなどを丁寧に分かりやすく説明してくれました。
 学校は、学級を中心として様々な活動が展開されます。集団としての学級目標を全校生徒で共有することの意味は大きいと思います。また、あえて学級がスタートしているこの時期に様子も含めて紹介することは、とても効果的だと考えます。
 生徒ひとり一人がそれぞれに頑張り、学級という集団を大切にしていく学校生活は、これからの社会を幸せに生きていく原動力になると思っています。



 二つ目は、評議員がカフートと呼ばれるゲームやクイズ、アンケートなどを簡単に作成できる方法を利用して、全校生徒でクイズ大会を行いました。
 いつものように全校生徒が縦割りのグループになり、学校での出来事や活動の様子などをクイズにして競いました。私も問題の依頼を受けましたので、楽しくなるような問題を考え、参加しました。私の作った問題は、「問題…校長先生にもはるか大昔、イケメンの時代があったそうですが、いったい誰に間違われたでしょうか?」「(1)木村拓哉(キムタク)(2)松本潤(マツジュン)(3)近藤真彦(マッチ)(4)目黒連(めめ)」という問題でした。
 一瞬、「嘘だろ?」という空気が流れましたが、生徒はニコニコしながら私の顔をじ~と見て答えていました。ともかく、暑い中でしたが、楽しいひと時を全校生徒と職員で過ごすことができました。


2026年07月15日